コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【W305】
台北捷運〔台北地下鉄〕 板南線 (永寧〜昆陽) 台北捷運C321型
■収録 2008年4月 ■時間 37'54" ■車両 台北捷運 1131
■価格 CD \2,000 ■発売 2010年9月
試聴する土城[Tucheng]〜海山[Haishan] (1'56")
images日本では聞けない珍しいサウンド!
台北市内を東西に貫く地下鉄


台北捷運(しょううん)とは、台湾の中心都市・台北とその周辺部を結ぶ地下鉄のこと。1996年の開業以来、新線開業・延伸が急ピッチで進み、現在は台北市民の足であるばかりでなく、観光客にとっても重要な交通手段となっています。

台北捷運の地下鉄路線は、第三軌条・軌間1435mm・右側通行・ワンマン運転で統一。車両もC301型と呼ばれる車両をベースにした6両編成の車両が各線で活躍しています。

本作品では、台北市西郊の永寧駅から台北市内の中心街を東西に貫き、終点・昆陽駅に至る通称「板南線」と呼ばれる動脈路線を収録しました。車両はシーメンス製GTO-VVVFを搭載したC321型。独特の変調音は日本では耳にしないパターンです。

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日本とはひと味違う、欧米スタイルの車体断面をもつ車両。側扉は吊り下げ式。 ホームとコンコースが吹き抜けになっている忠孝敦化駅。ホームは非常に清潔で綺麗。
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ロングシートとクロスシートが配されている車内。座席は樹脂製。通路中央にポールが立つ。 IC乗車券に対応した自動改札が並ぶコンコース。日本の地下鉄駅と大きく変わらない。