コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0717】
北陸本線
(富山〜直江津) 475系
■収録 2010年12月 ■時間 120分32秒 ■車両 クモハ475-44
■列車 普通 535M (富山 9:38 → 直江津 11:37) 2015年2月発売
種類: CD2枚組
価格: \2,700
試聴する泊〜越中宮崎(4'33")
images国鉄急行型車両が最後の活躍!
ギア比4.21サウンドで力走!


国鉄時代に急行型車両として登場した475系は、全国的に急行列車が廃止された後、短編成化されて地方の普通列車として活躍を続けてきました。北陸本線でも1980年代以降、都市間をつなぐローカル列車として長らく運用されてきましたが、2015年春の北陸新幹線開業を機に、いよいよ最後の時を迎えようとしています。

国鉄型車両を代表する主電動機型式であるMT54モーターを低音からうならせ、駅間距離の長い北陸本線をギア比4.21が生み出す、どこかもの悲しいような和音の響きで力走します。

収録は午前中に富山駅を出発する直江津行き列車。富山県西部の街に停車しながら、東を目指します。魚津駅では後から来る特急「はくたか」に道を譲り待避。泊から先は線路が海岸のすぐそばを走るような険しい地形が連続する場所。いくつものトンネルが連続するなか、轟音を室内に響かせて、475系が終着・直江津まで走ります。