コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0713】
北陸本線 (福井〜金沢) 419系
■収録 07/12 ■時間 85'41" ■車両 モハ418-3
■価格 テープ \1,200/MD \1,800/CD \2,700
試聴する粟津〜小松(5'17")
images419系は、国鉄末期の1985年、夜行列車の運用減少に伴い余剰となった581・583系を改造して造られた電車。費用をかけずに改造したこともあり、内装に寝台電車だった頃の面影が随所に見られます。

北陸本線でも長らく活躍が続いてきましたが、2006年の敦賀以南直流化などで活躍の場が狭くなりつつあります。

特急形からの改造時にギヤ比が変更され、近郊形らしい加速重視のものになっています。そういったこともあり、419系のサウンド面の魅力は豪快にうなるモーター音。MT54モーターをウァンウァンうならせ、駅間距離の長い北陸本線を最高速度いっぱいで力走!

収録は早朝に福井駅を出発。まだ暗い中を金沢めざして力走するサウンドをお楽しみください。


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国鉄形電車の宝庫・北陸本線では07年12月現在、懐かしい顔ぶれが現役で活躍中! 登場時は「ひょうきん電車」とあだ名が付いた419系も、すっかり地元の顔に。