コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0683】
名古屋市営地下鉄鶴舞線 (赤池〜上小田井)
名古屋市交通局3050形
■収録 97/5 ■時間 36'11" ■車両 名古屋市3050形
■価格 テープ \1,000/MD \1,500/CD \2,000
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images名古屋市交通局3050形は、1993年、庄内緑地公園〜上小田井間の延長開業や名鉄犬山線との直通運転開始に伴う6連化によりデビューした車両。20m4扉、VVVFインバータ制御などの基本規格は桜通線用の6000形に準じた構造ですが、編成は3M3Tの6両となりました。サウンドは三菱製のGTO-VVVF初期形。小田急1000系にも似た、初期形のサウンドを代表するような変調音が特徴的です。

3050形が活躍する名古屋市営地下鉄鶴舞線は名古屋市に隣接する日進市・赤池駅から名古屋市を東西方向に横断し北西部の西区・上小田井駅までを結ぶ路線。それぞれ両端の駅では名鉄に連絡しており、相互直通乗り入れを行っています。

本作品では、名鉄乗り入れを行わないダイヤで3050形電車を収録。始発の赤池駅は2面3線の地下駅。2つの島式ホームに挟まれた中線から発車した電車は、元気の良いVVVFインバータサウンドを響かせてトンネルを走ります。南東部の住宅街、“名古屋の秋葉原”として有名な大須、官庁街の伏見、丸の内を通り、終点・上小田井駅の手前で地上に顔を出します。高架を駆け上り、名鉄の赤い電車が待つ上小田井駅ホームに静かに到着します。