コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0567】
中央本線 快速「エキスポシャトル」 (名古屋〜万博八草)
211系
■収録 05/09 ■時間 46:34 ■車両 モハ210-5018
■価格 テープ \1,000/MD \1,500/CD \2,000
試聴するホームでの出発待ち〜名古屋〜金山(7:44)
images2005年3月〜9月に開催された、「愛・地球博」の輸送用臨時列車。名古屋から中央本線を高蔵寺まで走り、その先は愛知環状鉄道に乗り入れ。ノンストップで会場にほど近い万博八草駅まで運転します。

収録したのは運転最終日となる9月30日の午後。多くの乗客で賑わった同列車も、すでに万博が終了しているため乗り込む人はごくわずかです。

発車のベルが鳴ると10両編成の快速はガラガラの社内のまま名古屋駅を後にして快走。大曽根〜高蔵寺はノンストップで走り抜けます。万博が終わって夏が去った昼下がりの名古屋の町は、少し涼しい秋風が吹いているようです。

「エキスポシャトル」の愛称で万博輸送に大活躍したこの列車も、運転は本日まで。高蔵寺からは愛知環状鉄道へ乗り入れますが、いよいよ車内の乗客は少なくなります。単線のためフルスピードで快走とはいかないものの、途中停車駅もなく役目を終えようとしている万博八草駅へ滑り込みました。

貴重な「万博八草」駅行きの快速であるほか、停車駅が少ないのでMT61のモーターサウンドを中央線で楽しむにはもってこいの作品です。

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昼下がりの名古屋駅で出発を待つ211系10両編成の快速。運転は本日までである。 「万博八草」は従来の「八草」駅を万博用に改称したもの。万博閉幕後しばらくして元に戻された。
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大曽根駅に停車中の車内。万博が終わり、車内もガラガラ。ナゴヤの夏も終わった。 愛・地球博が開催中の頃の万博八草駅ホーム。長蛇の列はここにもできた。