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COBALT SOUND


【0559】
中央本線 「セントラルライナー5号」 (名古屋〜中津川) 313系8000番台
■収録 08/2 ■時間 63'53" ■車両 クモハ313-8506
■価格 テープ \1,000/MD \1,500/CD \2,000
試聴する名古屋〜金山(4'29")
images中央線の速達ライナーは
停車駅少なく軽快な走り!



「セントラルライナー」は、1999年より名古屋〜中津川間で運転されている、快速より停車駅の少ない速達タイプの列車。座席指定のライナー号として平日・休日問わず日中ほぼ1時間毎に運転され、名古屋と岐阜県の東濃各都市とを結んでいます。

名古屋から終点の中津川までは約60分を所要し、買物客やビジネス需要、特急「しなの」号の補完などの役割を持ち合わせています。

列車は名古屋駅を出ると副都心の金山、千種に停車します。両駅からは名鉄や地下鉄各線からの乗り換え客が多少有りますが、休日午前の郊外方面行きということもあり車内は約3割程度の乗車です。

千種からは高蔵寺までノンストップで快走。線形も良く、気持ちの良いスピードを体感できます。

高蔵寺を出ると車窓の風景はこれまでの住宅地や工場の連続から一変、進行右手に渓谷を見下ろすようになります。愛知・岐阜県境を長い2つのトンネルで越え、列車は多治見に到着。名古屋から乗ってきた乗客の約半分がここで下車していきました。

多治見から中津川までは各駅に停車。中央本線は駅間距離が長く、313系のトルクフルな加速音が閑散とした車内に響きます。名古屋から約60分、終点の中津川駅に到着しました。


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3扉転換クロスシートの車内。中間の扉は締切となり、事実上、2扉簡易デッキ付きの車内。 列車種別に「快速」の表示はないが、中央本線を走る快速よりも停車駅は少ない。