コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0558】
中央本線 (名古屋〜中津川) 113系
■収録 00/2 ■時間 88'18" ■車両 モハ112
■価格 テープ \1,200/MD \1,800/CD \2,700
試聴する高蔵寺〜定光寺(3'56")
images113系がスピードを上げて
早朝の中央西線を力走する!



中央本線名古屋口の113系は、神領車両区に配置され長らく活躍してきましたが、2006年11月を最後に運用が終了しました。このCDでは、まだ元気に活躍をしていた2000年当時に収録した、早朝の下り電車を収録しています。

名古屋駅を出ると、結構なスピードを上げながら金山へ。金山は名古屋の副都心とも言える駅で、東海道本線や名鉄、地下鉄と乗り換えができます。金山からは進路を北東に変え、名古屋市内を縦断するように進みます。線路は高架や掘割で市街地を突っ切るように敷かれており、踏切は見られません。

大曽根では車窓にナゴヤドームが見え、名鉄瀬戸線の高架線路も近づいてきます。庄内川を渡ると春日井市に入り勝川駅に停車。勝川駅の手前には、JR東海グループの東海交通事業・城北線の勝川駅も見えます。

代表的な名古屋のベッドタウン、高蔵寺を過ぎると車窓は山越えの雰囲気に。両側には山が迫り、113系電車はMT54モーターを大きくうならせながら山間を縫うように走ります。長い2つのトンネルを抜けると、多治見に到着。名古屋の通勤圏はこの駅で一段落し、この先は山里と田園風景の中を走ります。

多治見〜中津川間は駅間距離も長く、113系のモーター音を楽しむにはピッタリの区間。どこか懐かしい国鉄形サウンドを、お楽しみ下さい。