コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0515】
東海道本線 特別快速 (大垣〜豊橋) 313系
■収録 01/02 ■時間 79:11 ■車両 モハ313
■価格 テープ \1,200/MD \1,500/CD \2,000
試聴する岐阜〜尾張一宮(8:19)
images今やJR東海の顔ともなった313系は、老朽化した103系や113系、165系を置きかえるため1999年5月から営業運転を開始しました。最高速度で120km/hでの運転に対応する足回りを生かして、東海道本線の特別快速を筆頭に、中央本線や関西本線、飯田線の普通にいたるまでオールラウンドに活躍中です。

外観はステンレスボディにコーポレートカラーのオレンジ帯を飾った、JR東海の標準型。前面は311系から受け継ぐ白いFRPパネルで覆われています。近郊型車両ということで側面扉は片側3つとなっています。外観に大きな違いは見られないものの、車内の座席形態や編成両数の違いにより、一般車では0番台から3000番台までバリエーションがあります。

VVVF制御は東芝製のIGBT素子を採用。静かに響くサウンドが特徴です。「特別快速」はJR東海では名古屋地区の東海道本線のみに設定されている種別。1999年12月のダイヤ改正で、それまでの「新快速」の上を行く種別として新しく誕生しています。停車駅を減らしスピードアップした特別快速は313系の走行性能をフルに生かした列車。駅を出るとVVVF起動音を奏でながらグングンスピードを上げ、すぐに最高速の120km/hへ。床下からモーターのトルク感あるサウンドとかすかな振動を感じながら、車窓の風景がどんどん後ろへ流れていきます。快適なのはスピードだけではありません。座席の乗り心地が非常に良いのも313系の特徴です。

抜群のスピードと快適な車内設備で、ライバル・名鉄のパノラマスーパーと激しくデッドヒートを繰り広げるJR東海の313系「特別快速」。優良な収録環境で約80分のCDにまとめました。