コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0510】
東海道本線 特急「東海1号」 (東京〜静岡) 373系
■収録 07/1 ■時間 140:53 (79:03+61:50) ■車両 クモハ373-5
■価格 テープ \2,000/MD \2,200/CD \2,700
試聴する川崎〜横浜(7:50)
images特急「東海」は東京〜静岡間で運転されていた列車。「東海」の愛称は1955年から運転された東京〜名古屋間の準急列車までさかのぼる、長い歴史がありました。デビュー以来、運転区間や使用車両に様々な変化を経てきましたが、2007年3月のダイヤ改正で惜しまれながら引退となりました。

特急としての「東海」号は、1996年3月に165系使用の急行からの格上げによりスタートします。デビュー間もない373系を使用し、特急の格上げにより停車駅を絞って1日2往復の運転でした。横浜や大船、沼津など新幹線の停車しない駅を補完する役割でした。

収録は平日の朝、東京を出る「東海1号」で行っています。東京発が7時台ということもあり、車内はビジネス利用の乗客で3割程度の席が埋まっています。事前に特急券を購入していない乗客も多く、出発後から車掌さんが特急券の販売に忙しく回ります。373系独特の大きなGTO-VVVFサウンドが車内に響き、品川、川崎、横浜・・と停車。郊外に出ると駅間距離も長くなり、スピードを上げて東海道を一路西へ快走します。