コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0493】
東京メトロ千代田線・常磐線各駅停車
(代々木上原〜取手) 東京メトロ16000系
■収録 2014年12月 ■時間 78分48秒 ■車両 16907
■列車 普通 675S (代々木上原 6:07 → 取手 7:25) 2015年7月発売
種類: CD
価格: \2,000
試聴する柏〜北柏(2'54")
images千代田線に登場した最新鋭車両!
独特の起動音を響かせ快走!


東京メトロ16000系電車は、登場から約40年が経過した千代田線6000系電車の置き換え用として開発され、2010年にデビューしました。大きな曲面ガラスを使った先頭車の前面デザインが特徴的な車体には、千代田線のラインカラーである緑色の帯が巻かれています。車内ドアの上部にはLCD式車内案内表示器が2台配置され、広告動画や停車駅案内が次々と表示されます。

主電動機にはエネルギー効率向上や低騒音化のために、永久磁石同期電動機(PMSM)システムが搭載されています。これがサウンド面での16000系の特徴にもなっており、起動時に「ブーン」と唸ってからモーターが回転していく様は、従来のVVVF制御車では聞けなかった奇妙な(?)サウンドです。

収録は、早朝の代々木上原駅を始発とする取手行き電車にて行っています。千代田線の地下区間内はもちろん、乗り入れ先のJR常磐線での走りっぷりも楽しめます。