コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0481】
新京成電鉄 (松戸〜京成津田沼)
新京成8800系 VVVFオリジナルサウンド車
■収録 02/12 ■時間 42'11" ■車両 8895
■価格 テープ \1,000/MD \1,500/CD \2,000
試聴する常磐平〜五香(2'01")
images 1986年、関東の私鉄でいち早くVVVF制御を取り入れた新京成電鉄の8800系。オーソドックスながら飽きのこない車体デザイン、カーブが多いのに意外にも速度を上げる走りっぷり、そして初期の三菱製GTO-VVVFサウンドがこの車両の魅力的な要素です。「新京成8800系」ファンも多いのが特徴。

この作品では、VVVF装置のソフト改造を受けていないオリジナルサウンドを全線で収録しました。非同期部分の「間延び」が短く、キューンキューン・・・と変調を繰り返す、まさにこれこそVVVFサウンドの真髄!

小田急1000系や名古屋市交3050系などがサウンド的には似ています。