コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0452】
東急東横線 急行 (渋谷〜桜木町) 東急9000系
■収録 03/10 ■時間 38'19" ■車両 9601
■価格 テープ \1,000/MD \1,500/CD \2,000
試聴する渋谷〜中目黒(4'13")
images東急9000系は1986年に東横線用として登場した車両です。当時はまだまだ「はしり」の技術であったVVVFインバータを本格採用しました。ボルスタレス台車の搭載、スクエアな新デザインなどで鉄道ファンならずとも注目を集め、「東急の顔」へと成長した車両です。外観は東急伝統の軽量オールステンレスの無塗装ボディに赤帯をプラスしたシンプルデザイン。8090系譲りの角型ヘッドライトはテールライトと分離されて上下に並び、8500系を正統進化させたようなイメージです。
「ウィーンウィーン・・・」と軽快に響く大きな変調音は、まさにVVVFインバータ草創期のシンボルサウンド。そのデビューは首都圏のレールファンに新鮮な衝撃を与えました。

登場から17年以上経った2004年1月、横浜〜桜木町間が廃止されるのに伴い、大きく変わろうとする東急東横線。まだまだ主力として活躍が続く9000 系の急行に乗車し、渋谷から桜木町を走破します。学芸大学〜自由が丘間は速度も上がり、スピード感抜群の走行音も耳にすることができる作品です。