コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0415】
営団千代田線・常磐線各駅停車 (代々木上原〜我孫子)
営団6000系日立IGBT-VVVF車
■収録 1998年11月 ■時間 68'41" ■車両 営団6000系
■価格 CD \2,000 ■発売 2000年5月
試聴する北千住〜綾瀬(3'37")
images日立IGBT-VVVF搭載!
比較的静かなサウンドの6000系


千代田線用の6000系電車は、1968年に1次試作車が登場した車両。世界初のチョッパ制御の採用、アルミ合金車体など当時の最新技術をこれでもかと取り入れたことで有名です。左右非対称の前面デザインは、登場から30年以上経つ現在でも新鮮で、いまなお千代田線で350両以上が大活躍中です。

1994年度からはIGBTのVVVF制御化改造がはじまりました。最新技術車両の名にふさわしく更新されています。

編成によりVVVFのメーカーは日立と三菱に分かれます。サウンドも当然異なり、日立製のタイプは多くの路線でも耳にすることのできる比較的静かなサウンド、対して三菱製のタイプは、「爆音」とも称される大きなサウンドが特徴です。

本作品では、多数派の日立製のIGBT-VVVFを装備した編成で収録を行いました。