コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0396】
「湘南ライナー1号」
(東京〜小田原) 185系
■収録 2012年1月 ■時間 75'45" ■車両 モハ185-1
■列車番号 3721M 「湘南ライナー 1号」
(東京 18:34 → 小田原 19:47)
2012年12月発売

種類: CD 1枚
価格: \2,000
試聴する藤沢〜茅ヶ崎(5'50")
images停車駅少ない速達タイプ!
MT54モーターの走りっぷりに注目。


通勤時間帯の座席定員制ライナーとして東海道本線東京口で運転中の、「湘南ライナー」号。

その歴史は1986年運転開始と比較的古く、増発や派生列車の誕生などを経て現在に至っています。収録した列車は、東京駅を最も早く出発する185系「湘南ライナー 1号」。2012年現在、下り列車では唯一東海道貨物線を経由する列車で、停車駅の最も少ない速達タイプ。

東京駅9番線ホームに設置の自動販売機でライナー券を購入し、停車している185系に乗り込みます。発車のアナウンスが流れると、185系は低音からモーター音をうならせて、いよいよ夜の東京口を下ります。山手線E231系を抜かしながら走り、品川で東海道本線と別れ、横須賀線と同じルートを走って多摩川を渡ります。

鶴見付近からは地下トンネルへ。轟音の中、モーター音を響かせて力走し、トンネルを出るとそこは横浜羽沢駅。コンテナや機関車群を横目に再びトンネルに飛び込み、次に顔を出すのは東戸塚駅付近。長大なトンネルは、まるでワープするかのような感覚です。

東海道貨物線をひたすら走る湘南ライナーの走りっぷりに注目です。