コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0336】
京葉線 各駅停車 (東京〜蘇我) 201系
■収録 10/4 ■時間 58'30" ■車両 モハ201-223
■価格 テープ \1,000/MD \1,500/CD \2,000 ■発売 2010年8月
試聴する新習志野〜海浜幕張(4'00")
images湾岸線を力走!
チョッパ音が車内に響く201系。


東京湾岸を走る京葉線。始発となる東京駅地下ホームは新幹線をはじめとする各線ホームからかなり離れた場所にあり、乗り換えには10分程度の時間を要します。

東京駅を出発した電車は地下トンネルを進み、八丁堀、越中島と停車。次の潮見の手前で地上に顔を出すと、周囲は運河や倉庫の中にマンションが林立する風景です。高架路線をグイグイ登り、列車はりんかい線や有楽町線との乗り換え駅でもある新木場駅に到着。

新木場からは首都高速湾岸線と並走し、葛西臨海公園を過ぎ旧江戸川を渡ると千葉県に入ります。千葉県最初の駅は舞浜。常に東京ディスニーランドへの乗客で賑わっています。列車は高架のまま戸建て住宅が並ぶ中を進み、新浦安に到着。新浦安からの車窓は、倉庫や工場が建ち並ぶ典型的な工業地域へと変わります。

本作品では、総武・中央緩行線から転入してきた201系の各駅停車を早朝に収録しました。独特のチョッパサウンドはもちろん、MT60モーターの走行音が湾岸の高架線路に響く様子が楽しめます。