コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0312】
総武・中央緩行線 (中野〜千葉) E231系
■収録 00/5 ■時間 76:23 (37:35+38:48) ■車両 モハE231
■価格 テープ \1,200/MD \1,800/CD \2,700
試聴する西千葉〜千葉(2:34)
images「総武・中央緩行線」第2弾は最新鋭のE231系でお届けします。E231系は、次世代の技術システムを導入した通勤・近郊用電車です。列車情報管理装置(TIMS:Trainlnformatlon Management System)を導入することにより、保守・管理の省力化、運行面での信頼性向上、情報系のデジタル化が図られています。通勤バージョンタイプは中央・総武緩行線で運行を開始、また近郊バージョンタイプは宇都宮線で運転されています。

外観は209系950番台とほぼ同じであり、最近総武・中央緩行線でよく目にする209系500番台とも良く似ています。VVVFサウンドは209系500番台とは異なり、209系950番台とほぼ同じ「静かな音」が特徴です。コバルトでは、209系500番台と「聴き比べ」をしていただくためにもこの作品をリリースしました。

早朝6時の中野駅から電車は発車します。209系500番台のそれと比べて静かなIGBT-VVVFサウンドが車内に響きます。朝早いだけあり、乗客もまばらな車内では、ピカピカのシートや内装が目立ちます。都心部を抜けるとさらに車内は静かになり、朝のラッシュで混雑が始まりつつある、対向の上りホームとは対象な姿です。千葉県に入り、電車は高架路線を快走していきます。幕張あたりからは千葉に向かう通勤・通学客が乗車し始め、終点・千葉駅に到着。最新鋭のサウンドをお楽しみ下さい。