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COBALT SOUND


【0310】
総武・中央緩行線 (立川〜千葉) 103系
■収録 2000年12月 ■時間 110'26" ■車両 モハ103
■列車番号
■価格 CD2枚組 \2,700 ■発売 2012年4月
試聴する西船橋〜船橋(3'03")
images各駅停車でロングラン
MT55モーターがうなる!



総武・中央緩行線で長らく活躍を続けた103系の作品です。同線からの引退が間近に迫る2000年12月の早朝に収録。立川始発となる運用は珍しく、早朝にしか見ることができません。

「牧場の朝」の発車メロディーがまだ暗い立川駅のホームに響くと、ドアが閉まり発車。乗客はほとんど乗っておらず、がらがらのまま東へ向かいます。床下からはMT55の豪快なモーター音が室内に響き、国鉄形サウンドを感じ取ることができます。

各駅に停車しながら1時間50分かけて終点の千葉駅を目指します。MT55の豪快なモーター音を響かせて都心を横断するシーンを長時間収録しています。

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総武・中央緩行線は伝統的にイエローをラインカラーとしている。 低窓の103系が201系と並ぶ。窓周りの黒が引き締まって見える。
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こちらは中野駅に停車中の205系。本数は少ないが103系、201系とともに活躍した。 おなじみのロングシートがずらりと並ぶ室内。床下のモーター音が響く。