コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0306】
中央線 中央特快 (高尾〜東京) 201系
■収録 06/8 ■時間 60:37 ■車両 モハ201-21
■価格 テープ \1,000/MD \1,500/CD \2,000
試聴する立川〜国分寺(5:36)
images国鉄初の電機子チョッパ制御を採用した通勤形車両がこの201系。回生ブレーキも装備し、試作車が登場した1979年には「省エネ電車」として話題になりました。デビュー当時から中央線の快速に投入され、長距離にわたる高速運転を担っています。

中央特快は、1時間に3〜4本程度設定される快速より停車駅の少ない運用。特に立川〜新宿間は駅間距離も長く、MT60形モーターをブン回して高速走行するサウンドが楽しめます。


E233系の登場により、08年3月までには姿を消すことになりそうなオレンジ色の201系。残しておきたいサウンドの一つです。