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COBALT SOUND


【0242】
北陸本線・北越急行ほくほく線 特急「はくたか26号」
(越後湯沢〜金沢) 681系
■収録 2015年2月 ■時間 2時間36分(156分) ■車両 モハ681-9
■列車 特急 1026M (越後湯沢 21:30 → 金沢 0:03) 2015年8月発売
種類: mp3形式
価格: \2,900
試聴する 犀潟付近通過〜直江津駅到着(7'23")
images最高時速160km/hで力走!
大きなVVVF起動音とスピード感!


在来線の特急「はくたか」号は、JR西日本と北越急行、JR東日本が運行していた列車。1997年の北越急行ほくほく線開業以来、首都圏から上越新幹線を経由し、越後湯沢駅と北陸方面を結ぶ連絡列車として設定されていましたが、2015年3月の北陸新幹線開業とともにその役目を終えました。「はくたか」の愛称は北陸新幹線の列車に受け継がれています。

本作品では越後湯沢発 金沢行きの「はくたか26号」に乗車。首都圏から北陸方面への最終列車です。上越新幹線から乗り換えてきた乗客で車内が一通り埋まると、越後湯沢駅を発車!丁寧な車内放送が行われた後、しばらくは上越線内をゆっくりと走ります。六日町駅からほくほく線に入ると、一気に加速!大迫力のスピード感で最高160km/hの本領を発揮します。長大トンネルをいくつも抜け、列車は日本海側の頸城平野へ。犀潟駅付近では減速しながら信越本線と合流。直江津駅は長野方面へのジャンクション。最終列車からの乗り換え案内が行われます。

直江津駅で乗務員交代が行われ、JR西日本の区間へ。日本海に沿って走る区間では海のすぐそばまで迫る山々をトンネルで駆け抜けます。多くの乗客が降りた列車は終点・金沢駅ホームに滑り込みました。