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COBALT SOUND


【0241】
北陸本線・北越急行ほくほく線 特急「はくたか25号」
(金沢〜越後湯沢) 681系
■収録 2015年2月 ■時間 2時間38分(158分) ■車両 モハ681-9
■列車 特急 1025M (金沢 18:23 → 越後湯沢 20:59) 2015年8月発売
種類: mp3形式
価格: \2,900
試聴する 直江津駅発車〜犀潟付近通過(8'00")
images圧倒的な、最高時速160km/h!
ほくほく線内を力走!


在来線の特急「はくたか」号は、JR西日本と北越急行、JR東日本が運行していた列車。1997年の北越急行ほくほく線開業以来、首都圏から上越新幹線を経由し、越後湯沢駅と北陸方面を結ぶ連絡列車として設定されていましたが、2015年3月の北陸新幹線開業とともにその役目を終えました。「はくたか」の愛称は北陸新幹線の列車に受け継がれています。

本作品では金沢発 越後湯沢行きの「はくたか25号」に乗車。金沢駅の特徴的な発車メロディが鳴り終わると扉が閉まり、681系独特の大きなGTO-VVVFサウンドがうなりを立てます。すぐにスピードを上げて北陸本線をひた走り、高岡駅、富山駅に停車。車内販売で弁当や飲み物を買い求める情景が聞こえてきます。魚津駅を出ると次の直江津までは約50分のロングラン。糸魚川付近の交直デッドセクションもフルスピードで通過します。

長大トンネルをいくつか抜けると直江津駅。ここでJR東日本の車掌に交代となります。直江津を出た列車は犀潟駅を出たところでほくほく線内へ。カーブしながら高架を上ると、継ぎ目のないロングレールに変わり、いよいよ時速160km/hの真骨頂。ほぼトンネルのほくほく線内でも、サウンドでその速度を十分体感できます。六日町駅からは上越線に入り、名残を惜しむかのようにスピードを落としながら越後湯沢駅のホームへ滑り込みます。