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COBALT SOUND


【0232】
信越本線 (新潟〜長岡) 115系
■収録 2009年2月 ■時間 95'22"(45'55"+39'27") ■車両 クモハ115-1044
■価格 CD2枚組 \2,700 ■発売 2010年8月
試聴する亀田〜荻川(4'47")
images新潟平野を軽快に駆け抜ける!
115系の快走を堪能する一枚。


信越本線の新潟〜長野間では、115系電車が長らく活躍しています。3両編成が基本となる115系ですが、新潟〜長岡間は特に利用も多いため、3+3の6両や3+4の7両での運用も目立ちます。

本作品では平日の午前中に新潟駅を出発する6両編成の115系で収録しました。新潟駅を出た電車は大きく右にカーブしながら、新潟車両センターを横目に進みます。
車窓は新潟郊外の住宅街といった様相の中、越後石山、亀田と停車します。亀田を出ると車窓には田んぼが目立つようになり、越後平野の中を力走!

羽越本線・磐越西線と連絡するターミナル・新津では、特急待避のため9分ほど停車。新津を出ると進路を西に変え、再び越後平野の中を100km/hで走行。左手には丘陵、右手に大平野といった風景が東三条付近までしばらく続きます。

115系に搭載されたMT54モーターの豪快な唸り音が、高速走行中心の区間で存分に楽しめる一枚です。

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日本海側随一の大都市・新潟市。その玄関が新潟駅だ。市内を走るバスも集まる。 115系リニューアル車両の室内。シートや床材の取り替えが実施されている。
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新潟平野を走る新潟〜長岡間だが、加茂付近は車窓に山が迫る瞬間も。 長岡駅に到着。ここからさらに、直江津方面や上越線方面にも115系が運転される。