コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0201】
快速「ムーンライトえちご」オールナイト版 (新潟〜新宿) 165系
■収録 2001年10月 ■時間 303min ■車両 クモハ165-137
■価格 CD〔mp3版〕 \3,900
試聴する加茂〜東三条(6'13")
images2003年3月末をもって「ムーンライトえちご」から引退した165系電車。国鉄急行型の傑作としてファンも多く、もちろんサウンド面でも数多く支持する声があります。

MT54型モーターと急行型ならではの歯車比による絶妙ともいえるモーターサウンドは重厚で、「山男」の名にふさわしいもの。深みのある低音から唸り始め、高速走行時には少し甲高い音が床下から車内に響きます。

165系がごく最近まで活躍していた定期列車が、この「ムーンライトえちご」。青春18きっぷでも馴染みのあるこの列車は新潟〜首都圏を毎日結ぶ夜行快速です。

本作品では23時半に新潟を出発し、長岡までの新潟県内主要駅に停車した後、上越線を上って高崎、大宮を経て新宿に到着するまでの約5時間半を収録しています。

途中の新津駅と長岡駅におけるそれぞれ20分程度の停車を1〜2分に短縮している以外、すべてノーカット完全収録の「オールナイト版」。1枚のMDに収めているため、夜寝るときに再生をスタートすれば早朝までずーっと走り続ける音を楽しむことができます。夜中に目が覚めても165系のモーター音が聞こえ続ける・・・という幸せも実現可能!?

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深夜の長岡駅に停車中の車内。「青春18きっぷ」期間中は混み合う車内もオフ期はごらんの通り。 昔ながらの行き先板。使い古されて反り返っているが、それもまた味のあるというもの。
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3両×2=6両で運転される1編成。塗装はいろいろ変更されて結局コレに落ち着いた。 うっすら雪の積もる新津駅で長時間停車。大阪から来た「日本海」とすれ違う。