コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0131】
東北本線 (仙台〜一ノ関) 701系
■収録 96/1 ■時間 89'43"(42'42"+47'01") ■車両 701系
■価格 テープ \1,200/MD \1,800/CD \2,700 ■発売 −
試聴する仙台〜東仙台(4'52")
images東北ローカルの主力車両!
軽快なVVVFサウンドと高速走行



東北地方のローカル線ではすっかりおなじみとなった701系電車。50系客車中心で運転されていた普通列車を置き換えるために90年代に東北各地に投入され、東北本線だけでなく、奥羽本線、羽越本線などいまや東北6県すべてで見ることができます。

シンプルな外観ではありますが、その走りの良さはなかなかのもの。最短2両で本線を軽快に飛ばすサウンドも、実際の速度以上にスピードを感じることができて聴きごたえがあります。

本作品では仙台〜一ノ関を収録。耳に残る仙台駅の美しい発車メロディが鳴り終わると、ドアチャイムが鳴り発車。「クウィーンクウィーン・・・」とGTO-VVVFサウンドを響かせてターミナル仙台駅の複雑なポイントを渡り加速していきます。

塩釜駅を出ると仙台から続く市街地・住宅地は姿を消し、トンネルあり海岸ありの風景に一変。さらに北上すると、車窓は一面田んぼの世界へと変化します。

小牛田からはワンマン運転となり、車内放送も自動音声に。電車は山間を越えて岩手県へ入り、終着・一ノ関駅へ到着します。