コバルトサウンド - ステレオ鉄道走行音CDの専門レーベル
COBALT SOUND


【0091】
札幌市営地下鉄 南北線 (真駒内〜麻生〜大通) 札幌市5000形
■収録 2011年9月 ■時間 36'46" ■車両 5216/5219
■列車番号
■価格 CD \2,000 ■発売 2011年12月
試聴する大通〜さっぽろ(1'49")
imagesゴムタイヤ地下鉄の驚異的な加速音とVVVFサウンド!


札幌市営地下鉄南北線は、札幌冬季オリンピックを控えた1971年に開業した札幌初の地下鉄路線。北部の住宅街からJR札幌駅、大通公園や繁華街のすすきの、そして郊外の真駒内に至る、文字通り札幌市街を南北に縦断する動脈路線です。中央のレールをまたいでゴムタイヤで走る案内軌条方式であり、加減速性能の面で優れています。1995年にデビューした5000形は、従来の2000形・3000形を置き換えるために増備が続けられてきました。

従来の8両連接車体を改めて6両編成ボギー車となった5000形は、白く輝くボディにドア部分はラインカラーの緑色となりさわやかな印象。発車時は「ブーッ」という独特のブザー音とともに扉が閉まると、床下からVVVF音が力強く響き、ゴムタイヤならではのすばらしい加速感でスピードを上げていきます。コツコツとした硬い乗り心地や細かな上下振動も大きな特徴。

真駒内〜麻生の1往復(東芝製IGBT-VVVF搭載)と、車両を変えて麻生〜大通までの0.5往復(日立製IGBT-VVVF搭載)を収録しています。